a_a_a_artのブログ

質素な生活

三月の青い街


(歌詞)


「それがない」とか言ってさ 偽って笑っていた

恋人は寄り添って 吐く息は白く濁る

無機質なビルの合間 鉄の馬の渋滞と

雨を恨む少年は 人知れず泣いていた


歩幅が少し開く 煙が銀に映える

夜を越える舟も 足早に逃げ惑う

君の好きな色で 誰かが傷ついた

街の灯が彩る


目が覚めたら 忘れてるさ

腐った街も最低な気分も

目が覚めたら 歩き出せるかな

嘘だらけの…


「意味もない」とか言ってさ その場だけ笑っていた

波打ち際でもがく 溜息に溺れた

困ったことに僕等 黒く汚れて濁った

懐疑心靡いたまま ふらり、夕立に濡れる


まだあの日の大輪を 鋲で貼って眺めてる

君のその横顔も


目が覚めたら 忘れてるさ

腐った街も最低な気分も

目が覚めたら 歩き出せるかな

嘘だらけの…


歩幅が少し開く 煙が銀に映える

夜を越える舟も 足早に逃げ惑う

君の好きな色で 誰かが傷ついた

街の灯が彩る


目が覚めたら 歩き出せるかな

嘘だらけの青い日々を


目が覚めたら 忘れてるさ

腐った街も最低な気分も

目が覚めたら 歩き出せるかな

嘘だらけの…