a_a_a_artのブログ

質素な生活

ワンルーム・アルカホリック

どうも、僕です。

 

最近、左奥歯が痛くて10数年ぶりに歯医者に行きました。虫歯になっているのは前々から知っており、なんなら気付いた時には歯が欠けてました。物は詰まるし、磨きづらいし、でも歯医者が怖くて放っておいていました。

 

そんな左奥歯ちゃんが疼き出してしまったのです…。俺の呪力で封じ込めていたはずなのに、コロナ期間で弱っていたのか、容赦なく奴は疼き出した…。クソ、俺としたことが情けねぇ…。こうなったら、力を借りたくなかった「欠かし白き月を満たす業を背負った者(はいしゃさん)」に助けてもらうしか…!!!

 

というわけで歯医者に来ました。まずはレントゲンです。自分でもびっくりするくらい綺麗な歯と顎の骨でした。これからチャームポイントはレントゲンに移った顔の下部分と言う予定です。

 

それから歯医者さんの診断です。虫歯がいくつかあるとのことでした。

 

また、僕の疼いた左奥歯ちゃん、実は親知らずだったとの事実が判明しました。そして歯医者さんが一言。

 

「これはヌくしかないですね」

 

え、僕、出会って5分足らずでヌかれんの??

 

「あと右奥のもだいぶ磨きづらくて進行してるのでヌいたほうがいいです。あと、下にも親知らずが2本あって、もう、ちょっと、虫歯になっちゃってますね。これは神経が被ってるんで、大学病院でヌくしかないです。」

 

え、僕、4本ヌかれんの???

 

しかも、大学病院っておおごとじゃね???

 

みなさん、歯医者にはちゃんと行きましょう🦷

 

ちなみにその日に一発ヌかれちゃいました。数日は口の中で血の味がしたんですけど、せめて覚悟を決める時間が欲しかったです。もう痛かったんで、出会って5分でヌくしか選択肢なかったんですけど。

 

 

それはさておき。

 

 

何度もご紹介している我がワンルームですが、未だにお隣からは「カン…カン…」と言う音はするし、シミもそのままです。少し前に、また不思議なことがありました。

 

僕はそれなりに熱い温度で風呂に入るのが好きで、ぬるい温度だと、しょーもない圧力で手コキをされるが如く、全くいいと思えません。風呂に入るとき、お湯の設定温度は必ず42度以上に設定して入ります。オナクラでいえば、嬢にたいして「ちゃんとチ○ポは強めに握れ」と言わんばかりです。

 

ちなみにそんなことを嬢に言ったことはありませんし、オナクラも1回しか行ったことないです。その1回は、昔付き合っていた彼女に嬢が似ていて、なんか複雑な気持ちで射精したのを覚えてます。一緒に行ったまつおたつまさんはデブの嬢に、延長とオプションをお願いして射精したそうです。一緒に店に入ったのに、やけに出てくるのが遅いと思ったらそういうことでした。

 

僕はいつも42度でシャワーを浴びるのに、その日はどういうことか、給湯器が38度になっていました。もちろん僕はそんな温度にすることはなく、疑問に思いながらも何かしらの機械の設定でそうなってしまったのだと思いました。

 

温度を42度に戻し、シャワーを浴びました。

 

何故かぬるい。

 

何なら、ちょっと冷たい。

 

給湯器の温度を見ると「38度」。

 

誰も温度を触ってないのにおかしい。僕はすぐ42度に戻し、シャワーを再開しました。

 

初めは温かいのに徐々に冷たくなっていく。その時、僕は何故かはわかりませんが、自分の頭上に厭な気配を感じました。誰かが見ているような、ただ、それを見過ごせば何とかなるような。

 

上は見ちゃいけない。早くシャンプーを終わらせなければ。

 

目をしっかり瞑って、ぬるいお湯でシャンプーを終えて。気持ちが悪かったので、体は洗わず風呂場を後にしました。

 

 

 

 

朝。

 

寝癖を直そうと、風呂場でシャワーを浴びる。

 

給湯器の温度は42度。

 

問題なく寝癖を直したのですが、何かおかしい。

 

 

足元を見ると、お湯がひたひたと溜まっているのです。

 

 

排水溝には、どう見ても、僕の髪ではない、

 

黒く長い髪がビッシリと絡まっていました。

 

 

駄文も駄文。

どうも、僕です。

 

昨日、ランチで近所のお気に入りのカレー屋に行った時のことです。BGMは沖縄のスーパースター(ちょっと小馬鹿にしてます)ことBENIさんのカバーアルバムらしき音楽が流れてました。モンパチの小さな恋の歌とかを英詞でカバーしているようでした。その中でゴスペラーズの「永遠に」のカバーが流れてきました。

 

この「永遠に」には、僕の淡い初恋の思い出があります。たまに出てくる僕の初恋の相手こと佐々木さん(僕とPerfumeの記事参照)との思い出があり、しばしお付き合いいただければと思います。

 

もはや神格化している佐々木さんとの初恋ですが、実は大した思い出という思い出もありません。童貞だった後藤少年は、彼女に話しかける話題もなければ、そもそも勇気も無かったのです。

 

中学1年で初めて出会って、好きな女の子にいじわるしたくなるピュアな後藤少年は、入学して数ヶ月後の体育館での集会の際に、体育座りをしていた佐々木さんに「水玉のパンツが見えてる」と指摘し、「キモい」と嫌がられてしまったのです。お互いにピュアでした。また、この「キモい」に言い得ぬ喜びを感じた後藤少年が、Mに目覚めたの気付いたのは別のお話。

 

そんな後藤少年は、まだ初恋も知らぬまま数ヶ月が過ぎました。その間に、流れで塾が同じだった他校の柔道部の春日さんと付き合い、自然消滅したこともありました。安藤美姫さんに似ていた覚えがありますが、たぶん美化してるんでしょう。高校に入って、塾の近くの西友でそれらしき女の子を見かけたのですが、柔道を熱心に練習したんでしょう、体型がエヴァンゲリオンみたいになってました。

 

佐々木さんを意識し始めたのはいつからだったか、はっきりとは自分でもわかりません。気付くと、佐々木さんと同じ班になれなかったことを悔しく思ったり、バレー部で練習してる佐々木さんにかっこいいところを見せたいとバレー部近くだけちょっとスピードを上げて走ったり。「キモい」と呼ばれてから、佐々木さんを傷つけてしまった罪悪感からか、特に話をした覚えもありません。ただ、気付いた時には初恋だったのです。

 

特に佐々木さんと近くイベントもないまま、2年生になりました。クラス替えがあり、佐々木さんとまた同じクラスになりました。この頃には佐々木さんが好きでたまらなくなっていました。仲のいい友達にもそのことを話すようになっていたと思います。

 

そんな新しいクラスで、委員会を決めることになりました。僕は1年のときは前期、後期と文化委員会に所属していたので、今回も立候補したのですが、女子の立候補がなんと、佐々木さんだったのです。

 

当時は舞い上がりましたよね。文化委員会は合唱コンクールを仕切ったり、お昼の放送を担当したりするのですが、実はこのお昼の放送の際には放送室に2人きりになるのです。1年の頃は宮村さん?だかと一緒だったんですけど、大して興味のない女子とでもドキドキしてたのに、佐々木さんと一緒なんてどうすればいいんだ!って感じでした。周りの友達にも散々からかわれましたね。

 

放送の担当は2週間に1回程度だったと思うんですけど、特に誰かから希望がなければ文化委員会の担当者がCDを持参します。毎回、佐々木さんにメールで「流したいCDある?」と聞くと、後藤くんに任せると言われていました。本当はなんて事のないメールを続けたかったのですが、何を話していいのかわからず、そのまま放送担当日を迎えてメールは終わっていたと思います。

 

当時、BUMP OF CHICKENBEAT CRUSADERSマキシマムザホルモンを聞いていたのですが、こんなん知ってる俺かっこいい状態だったんで、CDを持参し、ちょっと気取ってました。佐々木さんからCDに対するコメントは一切なかったんで、興味はなかったようですが。

 

そんな僕もうっかりCDを忘れることもあり、その際には放送室にあるCDを流すことになります。CDのレパートリーといえば、運動会で流すようなインスト曲に、合唱コンクールで歌うような合唱曲しかありません。

 

その中に、昔誰かが忘れていったと思われる、ゴスペラーズの「永遠に」のシングルがありました。文化委員会の担当者はCDを忘れると、みんなゴスペラーズの「永遠に」をリピート再生するので、僕の出身中学の同世代は、このシングルのカップリング曲まで歌えると思います。かなり高頻度で「永遠に」がお昼の放送で流れてました。

 

佐々木さんと2人で放送室で話した内容は、頑張って思い出そうとしても、本当に緊張していたんでしょう、何も思い出せません。ただ、とにかく嬉しかったのは覚えています。

 

2年の後期、文化委員会の女子の立候補ですが、レゲエ曲を流したいという理由だけで、ヤンキークソ女の次藤さんが手を挙げました。佐々木さんが立候補してくれる保証はなかったのですが、心底がっかりしました。殺してやろうかと思いました。僕の、小さな幸せを、神様が、次藤が奪ったのです。

 

それから、僕の放送室は地獄と化しました。次藤だけじゃなく、そのダチまで連れてきて、溜まり場となってしまったのです。僕はヤンキーともうまく付き合っていたタイプなのでいじめられたりとかは一切なかったのですが、湘南乃風やファイアーボールばかり流れてる放送室は苦痛でした。未だにレゲエに苦手意識があるのはそのせいです。

 

それから数ヶ月、次藤は文化委員会に飽きました。放送室以外にも仕事があるので当然っちゃ当然の結果です。

 

僕は担任の下里先生に次藤をクビにするよう相談に行きました。

 

すーぐ通りました。

 

それどころか、下里先生は文化委員会の経験のある佐々木さんに声をかけてくれたのです!しかも、佐々木さんは快諾してくれたらしく、また僕のエデン、シャングリラ、桃源郷の放送室が帰ってきました。

 

いや、これもまた何にも覚えていないのですが。

 

放送室で佐々木さんとの距離は縮まっていたのか、今の僕にも分かりませんが、3年生になり彼女と別のクラスになってしまいました。

 

そこからは一切話した覚えはなく、高校も同じだったのですが、3年間別のクラスでした。

 

高校では、佐々木さんは学年の3大美女と呼ばれていました。進学校だったのもあり、あまり美人がいなかったため(すごく失礼だし進学校関係ない気もしますね。)、中学ではそこまで陽の目を浴びなかった佐々木さんが、大衆の目に晒されることとなったのです。

 

僕とPerfumeの中にも書いたように、佐々木さんはラグビー部の地味な男子と付き合いました。僕は諦めきれないまま、何もないまま、ずっと引きずって、おっぱい触りたいがために林さんと付き合いました。

 

これが僕の初恋です。

 

まぁ何が言いたいかって、そんな高校生の頃によく見てた里美ゆりあさんが朝のニュースで強盗にあった、ってニュースを見たんですよ。相変わらず綺麗でしたけど、やっぱちょっと歳とってましたね。あと、鬼いいマンション住んでました。

 

いや、これ前説としてワンルームホラー始めるつもりだったんですけど、長くなりすぎたんで別にします。次回、水回りには霊的なものが集まりやすいと言いますが、お風呂場で僕の経験した不思議体験のお話です。アデュー。

ワンルームを抜けたら、そこは

どうも、僕です。

 

相変わらず世の中は刻々と変わり、身近なとこでもぴょんきちさんがお父さんになったり、僕は多くの流れについていけてませんが、なんとか大丈夫です。いや、もしかしたらダメなのかもしれないです。ぴょんきちさん、何度も言いますがおめでとうございます。

 

最近の大きなニュースといえば、タバコの値上げです。僕、少し前には減煙しようと電子タバコに変えてたんですけど、コロナストレスでハイライトに戻りまして。部屋でバカバカ吸ってました。大きな声では言えないですが、もう吸い始めてある程度の年数も経って、習慣の一部となってる喫煙です。

 

そんな僕、ついに禁煙を決意しました。n年ぶり2回目です。増税の影響もあるんですけど、まぁ昨今の喫煙者の肩身の狭さが大きいです。吸える場所も少なくなって、嫌煙家が声を上げやすくなったこともあり、煙草=悪というのが通説かのような風潮です。

 

タバコが1箱1000円とかになって、吸う場所もなくなって、高級品として店に1本単位で嗜むようになる時代が本当に来るのかもしれません。まぁタバコの臭いが嫌いな人の気持ちは分かるんですけども、そこまで行くとそれはディストピア感もあるというか。仕方ないですけど、タバコミュニケーションが無くなるのはやっぱり寂しいですね。

 

こうやってタバコのことを考えるとまた吸いたくなります。禁煙したら池田エライザさんと付き合えるとかなら頑張れるのに、健康なんてご褒美だけじゃなかなか難しいです。

 

 

それはさておき。

 

 

沖縄であまりにすることがなく、僕はバイクの免許を取得しました。400ccまでなら乗れます。いわゆる中型免許ですね。

 

浮かれて、免許取ったその日に、近所のバイク屋でホンダの白のCB400CCを現金一括で契約しました。店の前を通るたびに目を惹かれてたのですが、まぁ完全に一目惚れです。

 

俺の女にしなきゃ、この娘の上にダサいおっさんが跨って、ヒーヒー言わすと思うと我慢なりませんでした。前の男がいい男だったのか、箱入り娘だったのか、あんまりデートも行っていなかったようなので(4000キロちょっとしか走ってなかった)、まだまだウブさも残る、あどけない少女のようなバイクです。

 

年齢も12歳、ちょっと歳の差は犯罪的かな?なんて心配したんですけど、もう今や完全に俺の女です。付き合い当初はすーぐ不機嫌になってたんですが(エンスト)、今ではベタ惚れですぐイっちゃいます。俺なしではどこにも行けない身体になっちまったみたいですね。

 

 

自分で書いてて、キモすぎて引いてます。いいバイクなのは事実なんですけど。「ティナ」って呼んでます。玉城ティナさんから取りました。

 

 

そんなバイクの免許を取って慣れた頃、本土から会社の同期が遊びに来てくれました。せっかく男の子2人なので、バイクで二人乗りして海を見に行こうということになり。俺ら2人は走りだしたんすよ。ブゥゥゥゥゥン

 

同期はバイクの後ろの部分を掴んで、二人乗りをしました。二人乗りをしたことがある人なら分かると思うのですが、前の人の肩や腰につかまる以外に、ロデオと同じ原理でシートの後ろの方につかまる部分があるのです。ちょっと不安に感じますが、意外と安定するのです。

 

 

さすがにそんなに遠くに行くと帰ってくるのが面倒なので、本島の中部辺りまでツーリングすることにしました。

 

ぼんやりと海を眺めて、コーヒーを飲んで。近くのハンバーガー屋でハンバーガーを食べて、ぼちぼち日も暮れるので那覇に帰ろうと思ったとき、スマホで観光スポットを調べていた同期がこう言いました。

 

「ちょうどすぐ近くに霊的なものが集まるパワースポットがあるらしい、チラッと寄って帰ろう」と。確かに、ネットによるとすぐ近くに、昔沖縄の霊験者が修行を行ったというパワースポットがあると記載されていました。もちろん怖い話の好きな僕はすぐ食いつきました。

 

近寄らない方がいい、と書いてありましたが、近くに行くくらいならいいだろうと、向かってみることにしました。

 

 

以前書いたように、沖縄は戦火が激しかったことや、霊的なものを強く信仰する文化のため、霊が多いと言います。過去にガールズバーの女が霊を見る話をした通りです(「小休止、最近の話。」を参照。)。霊的なスポットも、本土のお化けトンネルとは段違いにヤバいとは聞いています。

 

 

同期も僕も、そこまで霊を信じていないこともあり、気軽な気持ちでその辺りに向かいました。

 

 

その辺りは石造りの古い家や、自然がかなり残っており、普通の寂れた集落の一画といった感じでした。霊的な現状はなく、不気味な印象もなかったです。

 

 

ただ、なぜか、あまり思い出せないのです。

 

 

何も不思議な出来事もなく、帰ることにしました。帰りは同期はずっと僕の肩につかまっていたようです。行きと違って、早く帰って飲みたいので、僕が少し飛ばしていたこともあり、シートの後ろをつかむのは怖かったんでしょう。

 

途中コンビニに寄り、バイクを止めて、同期に「ごめん、ちょっと飛ばしたから怖かった?」と聞くと、同期は「いや、大丈夫。行きと全然変わらんかったよ、あれ飛ばしてたんや」と答えました。

 

 

僕は「あ、なんだ、肩掴んでたからてっきり怖いのかと思った」と話すと、同期は呆けた顔で「いや、行きと同じでシート掴んでたよ、肩は掴んでない」と答えました。

 

 

ワンルーム・怪奇・ディスコ

どうも、僕です。

 

最近はビーチのナンパものにハマってます。なんなら、動画を見ながら自分がその中に入り込むために、ちょっとナンパ師の喋りを真似します。一人、暗い部屋で「お姉さんマジ可愛いじゃん!」とか呟いている模様は、もはやホラーです。

 

ああいうビーチものの撮影ってどうしてるんでしょうね。遭遇したらAVの撮影じゃね?とか気付きそうだな、って思うんですけど。あと、遭遇したとき、勃起しないか心配ですよね。海パンだと絶対バレるじゃ無いですか。

 

昔、グラドルにインタビューしてて、小島よしおのリトル小島がオッパッピーしてた事件とかありましたけど、逆にいつも勃起我慢してると思うとあの人すごいですよね。僕なんか、ぼんやりデスクワークしてたら、自然とオッパッピーしてることたまにありますもん。

 

ではでは、そんな、下半身敏感な僕の話です。

 

 

僕の部屋には、いくつか謎のシミがあります。

 

 

1つはキッチンの横の壁に、1つは寝室に使っている部屋の天井に、1つは部屋に通じる廊下部分に。それぞれ、キッチンのシミはかなり大きく、直径で表すと15センチ弱の歪な楕円形に、天井のシミは10センチ弱?(天井なので正直、正確な大きさが測れないのです)が2箇所。廊下部分には横長の10センチ程度のシミです。

 

どのシミも、場所は全く違えど、不思議なことに全く同じ色味をしています。

 

薄茶色く、キッチンのものは油か何か跳ねたか、こぼしたんだろうと思いました。天井については何か、上の階から漏れ出したのか、若干強引ですが納得できます。ただ、どうも廊下のシミだけは理由がつかないのです。

 

僕は前回書いたように、人気のマンションだったため、入居の前に内見ができず、入居して初めて室内を見た状況だったので、事前にそのシミを知ることはありませんでした。退去時にハウスクリーニング代が一律発生することは契約時に知っていたので、そんなひどい汚れは無いだろうと思っていたので少し驚きました。そのシミは前の住人の退去時にも相当落とす努力はされていたはずであり、相当しつこいシミのようです。

 

不思議なことに、住んでいて10階建の7階の僕の部屋でもちろん雨漏りはありませんし、キッチンで揚げ物をした際、壁に跳ねた油のシミは拭くとそこまでべったりとしたシミになりませんでした。色味も少し違うような気がしました。

 

ただ、シミがあるから何かできるわけではなく、どうせ退去時のハウスクリーニング代も入っているので、特段管理会社に伝えることもせず、しばらく経ちました。

 

 

夏の暑い日、僕は隣駅の安里駅の居酒屋を何軒かハシゴして帰ってきました。それなりに酩酊し、帰ってきた時間もどうやって帰ってきたかも覚えていません。家に着くなり、ベッドで倒れるように寝たようです。かなり暑い日、汗で身体が若干ベタつくことが気になりましたが、気持ち悪さには勝てず、そのまま寝てしまいました。

 

朝、吐き気で目が覚めてトイレに駆け込むと、掌に違和感を覚えました。

 

何か、痛い。

 

右の掌を見ると、ザッと擦ったような傷があり、血が広がって乾いていました。右の肘の部分も少し擦っていました。

 

二日酔いの頭をフル回転させ、帰り道にふらついた足でコケ、とっさに右手をついたことを思い出しました。そのまま、道にちょっと吐いたことも思い出しました。

 

トイレで吐いた後、シャワーを浴び、その血と汗を流して、水道水を飲もうとキッチンに向かいました。まだまだ二日酔いは覚めず、キッチンでふらつき、思わず右手を壁につきました。右の掌の傷はそこそこ深く、まだ癒えておらず、痛さを覚えました。

 

コップに何杯かの水を飲み干して、またベッドに倒れ込みました。普段怪我をしないので、うちには絆創膏がなく、ベッドに血がつかないよう、掌は上に向けて寝ました。エッチな夢が見れるといいなぁ、と色んな女の裸を妄想して、そのまま寝落ちました。

 

 

夢の中で、僕は鏡を覗いていました。鏡の中の僕の黒い瞳の中に、僕が写っていました。その隣には、誰かが写っていたような気がしました。それが、自分の部屋の洗面台だと気付いて、僕はハッと目を覚ましました。

 

 

水を飲もうとキッチンに向かうと、先ほど壁に手をついた辺りに、血がついていました。それは3センチほどのシミになっていました。

 

その、すぐ下辺りには元々あった薄茶色のシミがあったのですが、僕の血のシミと、全く同じ色味をしていました。

 

 

夏の終わりのエトセトラ

どうも、僕です。

 

沖縄には強力な台風が接近中です。さっきからずっとものすごい風の音です。バイクが倒れないだろうか、ベランダから浸水しないだろうか、色々ヒヤヒヤしてます。パンチラだ!とか余裕かませないくらい強い台風です。T.M.Revolutionごっこなんかもってのほかです(西川さんご結婚おめでとうございます)。

 

昔は台風ってワクワクしましたよね。今や出勤できないわ、諸々申請面倒だわ、テレワークが導入されたせいで休みにもならんわで厄介なものでしかないんですけども。心のどこか奥底では、強風の音で、明日朝起きたら世界が無茶苦茶になってないだろうか!?なんてワクワクもしてます。

 

高校生のときは、台風の影響で休校になって、天気が良くなったらみんなで集合して遊んだりする不良少年でした。こっそり部室に集合して、ダラダラと漫画を読んだりして。たまにいきなりちんぽ出したりして、それ見て笑って楽しいね、って(なんか後半聞いたことのあるフレーズだぞ…)。年のほとんどを遅刻とかサボってた、まさに不良少年だったんですけど。

 

でも、なんで学校に行かなかったのか、当時はぼんやりと劣等感から行きたくなかったんですよね。大学に行く意味もわからず、落ちこぼれていくことがどこか、自分とは違う第三者の視点を自分から見て、そのカッコ悪い様に陶酔していたのかもしれません。

 

その頃、勉強はしませんでしたが、小説などには触れていて、安部公房やら芥川龍之介太宰治などを読んでいました。芥川龍之介の「将来に対する唯ぼんやりとした不安」、この言葉がずっと頭から離れなかったのを未だに覚えています。

 

また、後に大学に入ってから太宰治の「斜陽」を読むのですが、その生き方に対する懺悔かのような遺書の章では、こんなにも僕の不安を言い得ている文があるのか、と泣きながら読みました。青空文庫で読めるので、何かぼんやりと不安な方は是非に。

 

こんな構ってちゃんチックな文章を書かせたら僕は得意なので、ダラダラと書き続けられてしまうんですけども、それを露出狂のように晒すのは情けないことなのでこの辺にします。現実世界ならいくらでも露出するんですけどね。

 

 

僕はモヤモヤした時期や、嫌なことがあったりすると、駄文を書き連ねる癖があります。そうやって、ある程度文に吐き出すと、そこで解決させるというか。それはその事象に関係してる場合もあれば、全く関係ない話をすることで落ち着かせることもあります。なるべく人に当たらない、内省的な解決を試みる努力をします。

 

最近はコロナ禍で参ってるのもあって、駄文を書いては、それを下書きにして満足します。時には攻撃的なものがあれば見返して消します。デーブスペクターPerfumeの公演中止をネタにしていた時の駄文は、酷く諸々に攻撃をしていたのですぐに消しました。

 

 

そんな駄文の中で去年の8/29、ちょうど一年ほど前に書いてそのままになっていたものがあります。なんとなく書いて満足して終わってたんですけども、今日ふと見てみると、何か今年の夏も同じような感じで(幾分か悪いくらい)、びっくりしました。何となく、怪談話っぽかったので掘り出します。

 

かなりキちゃってます。酔ってたんでしょうか。訳が分からなくてちょっと面白いです。

 

以下、去年の原文ママなんで、すごく暇なときにでもと。どうぞ。

 

 

どうも僕です。

 

ふと、外で煙草を吸って、火を消していると「線香花火みたいだな」と感じました。

 

夜風もそれとなく心地よくなって、陽が沈むのが早くなって来た気がします。

 

今年も夏っぽいことしてないな、と思いました。

 

河原で串に刺した肉を焼いてなければ、

もちろんビーチでアバンチュールもしてないし、

サザンを流しながら海沿いドライブも、

一夏の過ちも犯してないわけです。

 

ベタつく潮風浴びて着色料に塗れただけの氷も食べてなければ、

アバズレにサンオイルを素手で塗ってもないし、

ビーチのシーツを眺めてもない訳です。

 

都会のコンクリートに囲まれながら、

照り返す熱に飢えた脳が溶かされつつ、

自分は誰の為に働いてるんだろうなんて考えながら、

日々を食い潰しているのです。

 

 

最近は代わり映えのしない日常を諦めながら、

それなりの文化的な生活にそれなりに満足しつつ、

自由に老いていく方々を恨めしくも思ったりして。

 

全て投げ出して毎日酒に浸りたい。

全て壊して知らない土地を歩き回りたい。

全て諦めて無謀な夢とか見つけてみたい。

 

頭の中に都合のいい、ゴジラみたいな怪獣が黒く蠢いては、何も出来ずに海に還るのです。

 

 

そんな夏の話です。

 

舞台は何でも出来た高校生の頃です。

 

灼熱のグラウンドでぐるぐると

ただ少しずつ足が速くなることが楽しくて

毎日毎日走っていた頃。

 

夏に溶けそうな少女達は

白いワイシャツから各々下着が透けていました。

 

まだロクに女性の体に触れていない

純情な青色した後藤少年は

バレないように凝視し続けていました。

 

それは目先の欲望ではなく、

今後はこんなことができなくなるんだろうと

薄々感づいていたこともあります。

 

今のうちにしかできない!と

一念勃起しては現代文の授業を抜け出して、

他のクラスの水泳を覗きに行ったりしていました。

 

次の日、現代文の女教師からは

「授業を抜け出して水泳を覗きに行った輩がいます」

と授業の最初に嫌味を言われました。

 

今考えれば、あれは熟女の女教師なりの

僕らへのご褒美だったのかもしれません。

 

 

そんな或る夏の日、午後。

 

 

森の陰に見えた人影。

 

 

僕にしか気付いていなかった気がする影。

 

 

あれは何だったのか。

 

 

そうやって今晩も、僕はビーチでギャルをナンパするマジックミラー号モノのAVでオナるんです。

 

エトセトラエトセトラ。

 

 

ワンルームより畏怖を込めて

どうも、僕です。

相変わらずコロナは落ち着きませんね。

 

最近、オナニーするぞ!って意気込んでる時以外元気はないですね。

なので、AVをBGMにして作業をすれば、効率が上がるのでは?と思い、AVを流しながら料理や読書、PC作業をしてみました。

 

オナニーの回数が増えただけでした。

 

 

旧盆も近く、沖縄にはいわゆる霊的なものが集まってくるシーズンになりました。

 

沖縄は激しい戦火を経験したこともあり、霊的なものと結びつきの近い文化があります。毎年、旧盆の時期には地上波でホラー作品が流れるのもその影響だと思います。ただでさえチャンネルが少ないのに、その一つのゴールデンタイムをホラーで潰す、よほど沖縄県民はホラーが好きなのでしょう。

 

そんな、沖縄で住む僕の話です。

 

 

前にもお話しした通り、僕の住むエリアは、沖縄戦ではかなり犠牲も出たらしく、地元の人は住まないとも言われています。

 

ただ、転勤族みたいな、県外からの転出民としては、僕の住んでいるマンションはかなり立地が良いのもあり、常に空室はない状況です。僕も偶然、702号室のみが、いいタイミングで空いており入居できたので、未だにラッキーだったと思っています。

 

 

引っ越してきて、このご時世、お隣さんのインターホンを押して挨拶をすることもなく、しばらくは両隣にどういった人が住んでいるのか知りませんでした。ただ、集合ポストに703の郵便物は溜まっていなかったで、人が住んでいるのだということは分かりました。

 

ただ、701については、ポストにも、部屋の投函口にも、「投函ご遠慮ください」とのテープが貼ってあり、郵便物は投げ込まれない状態になっていました。空き部屋ではないのに、不思議に思いました。

 

 

ベランダからは両隣のお隣さんの部屋の明かりが確認できますが、703は比較的点いているのに、701で点いているのは見たことがありません。

 

部屋の壁はそこまで厚くはなく、うちのマンションでは不定期的に、壁が薄いので物音には注意するよう、管理会社からのビラが入ります。近隣トラブルを避けるために、匿名でどこかの部屋の住民がチクっているのだと思います。

 

701からも703からも、特に生活音もせず、モラルのある住人でよかったなぁ、なんて思っていた矢先のある夜のことです。

 

 

仕事終わりに晩酌も終え、就寝前、部屋を暗くして、ベッドに入ると、701側の壁から

 

カン…カン…

 

と、何かを打つような音がするのです。

 

 

僕はベッドを701側の壁につけているのですが、その音は、不自然なリズムで、ある程度近かったり遠かったりするのです。最初はお隣さんが、パイプベッドで愛し合っている音なのかな、なんて思っていたのですが、それにしては音に奥行きがあり、移動しているようなのです。

 

カン…カン…カン…カッ…

 

 

数晩続いた頃、僕は701側に置いていたベッドを703側に移動しました。それからたまに小さく聞こえる異音は気にならなくなりました。

 

 

703のお隣さんには、住んで数週間後、エレベーターで乗り合わせました。人の良さそうな顔をした、中年男性でした。苗字が沖縄特有のものでなかったので、単身赴任で住んでいるんだろう、なんて身の上を勝手に判断しました。

 

 

数ヶ月経ったある日、701から出てくるお隣さんにも居合わせました。これまた人の良さそうな、初老の夫婦でした。身なりも綺麗で、ある程度金を持っていそうに見えたので、なぜこんな1DKに住んでいるのか不思議な印象を受けましたが、すぐにその疑問は解決しました。

 

エレベーターに乗り込み、名前を名乗るとお隣さんはこう言ったのです。「自分も妻ももう歳で、子供も自立してるので、たまに沖縄に来れるように借りてるんです。一応、まだ仕事はしてるんで週末しか来れないんですけどね。」

 

 

平日の夜、701側の壁から聞こえる、あの

 

カン…カン…

 

僕はその話を701の住人にすることもなければ、その正体を知ることもないんでしょう。

 

ただ、今日の夜にも、

 

 

カン…カン…

 

その音を聞こえないフリするように、耳を塞いで寝ることしかできないのでした。

 

 

後藤とPerfume⑧〜G cubed〜

どうも、僕です。

 

遂にラストです。自分でも、飽きっぽいのによくダラダラと続けられたな、と正直びっくりしています。日記とか、映画の感想とか、そういうの全然続かなかったタイプなので。それだけPerfumeが好きということ、と言ってしまえば綺麗事で終わるんですけど、単純に沖縄で暇だから続いたんでしょうね。

 

ちょっと前に、後輩のバンドがサブスク解禁してました。なんだか気持ちになって自分のバンドの曲聴いたんですけど、やっぱり最高です。自分が聴きたい音楽を作ったから、当たり前っちゃ当たり前ですけど。当時のこととかいろいろ思い出したりして、学生時代になんでもっと色んなこと努力しなかったんだ!なんて後悔してます。まず、ギターをもっと練習すべきでした。

 

あと、最近先輩方が結婚とか出産とかしてて、自分が大人になっていることに恐怖してます。こんなダメな人間で家庭とか本当に持てんのかな、子供なんて世の中にそんな責任取れねぇよな、とかどんどんネガティブになります。色々思うことが多いこの頃です。コロナの影響で色々なことを思い出したり、考えるきっかけがあるのは、無駄に見えたこの数ヶ月が意外と有意義だったんではないか、とも思えたりします。ただ、考えたところで、それが歩くきっかけになるか、と言われるとそうもいかないのがもどかしいですね。だいたいオナニーして忘れます。コロナ期間にFANZAの月額会員になりました、シコりまくってます。

 

さ、最後、頑張ります!

 

①Everyday

 

ソープの唄です。

 

嘘です、泡の曲です。

 

Panasonicの泡洗浄できる洗濯機のタイアップだったんですけど、僕、一人暮らしのタイミングでちょっと買おうかなって思ったらバカ高かったです。生活レベルが違いました。

 

でも今思うと、クリーニングとか出すこと考えると、いい洗濯機を買うことは大事なことだったと後悔してます。冷蔵庫と合わせて7万の、一人暮らしスタートセットみたいなの買ったんですけど、洗濯だるいです。仕事帰ってから洗濯回すのが本当に面倒です。いい洗濯機だと、アプリと連動してるらしいじゃないですか。家帰ると乾燥まで終わってる的な。マジで、やたらテレビに金かけてる場合じゃなかったです。17万だかのいいテレビ買いました。最高です。

 

②無限未来

 

私たちの未来は明るい、あーちゃんのその一言で始まります。曲はそこまで好きじゃないんですけど、Perfumeがこれからもずっと続く、そんな気がする曲です。

 

かなりノリ辛い曲なのに、聴いてて心地のいい曲なのが不思議です。ちはやふるの最終章?的なのの主題歌なんですけど、ラスト感もありつつ、ドラマティックな展開でワクワクします。

 

この曲がシングルとして出たときはもう社会人になって、正直、学生の時みたいにお金がなくて辛い、みたいなことは一切なくなりました。CDも初回盤から通常盤、期間限定盤まで余裕で買い揃えられる。ライブも余裕で遠征できる。

 

いいことですし、楽しいんですけど、少ない小遣い握りしめて、love the world初回盤を近所のCDショップに買いに行った、あの中学生の頃のドキドキはもう、手に入らないんだ、なんて苦しくもなります。でも、僕たちの未来は明るい、そうやって歩いていきます。

 

③FUSION

 

不穏な曲です。ドコモの企画で初披露されてて、まさかカップリングでリリースされると思ってなかったです。ほとんどPerfumeは歌ってないというか、歌詞もほぼないです。ライブだと独自の演出があって、それはすごいんですけど、曲は好きじゃないです。

 

確か、仕事で疲れて、帰りの電車で初めてこの演出を見たんだと思います。ラーメン屋で先輩に説教されたり、仕事押し付けられまくったりで散々な時期でしたね。ただ、その期間があったからこそ、今頑張れてると思うと当時の自分に感謝です。辛い時期も無駄じゃなかったというか。

 

僕は元々上下関係に疎い人間で、中学は陸上部の部長、高校はそれなりに強い陸上部に所属してたんですけど、後輩に怒ることもなければ、タメ口でもいいよ、って部類の人間でした。それが社会に出て、だいぶ矯正されたというか。OJT的な人が陸上でインハイ出てるような体育会系の方だったのもあって。やっぱり、学生時代とは違うんだな、と痛感しました。今も僕のスタンスは変わらないんですけど。タメ口でいいです。

 

いつまでも、変わりたくない部分は変わらないように、強く意思を持ちたいですね。ずっとフラフラしてますけど。あ、黒髪ロングパッツンはいつまでも好きです。ただ、最近、熟女も抜けるようになりました。見下しな騎乗位がいいですね。

 

④Future  Pop

 

アルバムのタイトルを冠した曲です。短い曲ながらも展開が目まぐるしく変わる、アッパーチューンなんですけど、サビ?に歌詞がない斬新なアプローチのダンスミュージックです。常に新しいものを取り入れていく中田ヤスタカ氏は流石です。

 

このツアーは各地を回って、会社の地方の同期の家にも泊まったり楽しかったです。福岡の同期に泊めてもらった福岡公演は朝から飲みすぎて、ライブ会場着いてまずトイレで吐きました。コンビニゲームと題した、コンビニを見かけるたびに酒を買って、ジャンケンで買ったやつが奢る代わりに酒の種類を選べる、というガイキチゲームをしたせいです。朝9時くらいから始めて、気付けば泥酔してました。

 

やっぱりストロング缶って規制すべきですよ。絶対二日酔いするし、悪い酔い方しますよね。散々お世話になってますけど、身体に良いわけがない。昨日も飲んだんですけど、今日も二日酔いですもん。最近は人とも会わないので、休みの日は専ら酒を浴びて、夜まで二日酔いで無駄にして、また飲むというルーティーンです。びっくりするくらい休みの日が終わるのが早いです。行動時間短いからですね。

 

つまるところ、ストロング缶ってより、人と会わないことが一番健康に悪いんでしょうね。やっぱりストロング缶に罪は無いです。

 

⑤Let Me Know

 

名曲です。Future  Popのリード曲だったんですけど、Perfume聴き始めてもう長いのに、未だにこんな感動することあるんだ、ってびっくりです。

 

ミドルチューンなんですけど、先ほどのfuture pop同様にサビでほとんど歌詞がない。無限未来と言い、このアルバムはサビに歌詞がないという、従来のPOPから逸脱した未来型POPなアルバムなのです。本当、ここ何枚かでもズバ抜けた名盤だと思ってます。「超来輪」とか「tiny baby」とか名曲揃いです。Perfumeから離れちゃった人にこそ聞いてほしい。

 

中学の頃に僕とPerfumeしりとりしてた板倉くんとか、Perfumeから離れちゃってたら是非聴いてほしいですね。また、しりとりしような。

 

⑥ナナナナナイロ

 

ラストです。去年の夏前?にデジタルリリースされました。一応、このベスト盤のリード曲になります。本当、名曲です。夏感ありつつ、歌詞がすごい。Perfumeに対してなのか分からないですけど、「旅して恋をして、行きたい場所に会いたい人にときめく、いつも自由」なんて歌わせるんですよ。

 

もう彼女たちも大人の女性、アイドルではありますけど、自由なんです。そろそろ誰か結婚してもおかしくない。ただ、かしゆかが結婚した日には、僕は有給をもらって、一日中泣くんでしょうね。未だに色んなパスワードに、yukaって入れてるくらいのキモオタなんで。でも、かしゆかが幸せならオッケーです!やっぱりやだ!

 

今はもう転勤しちゃったんですけど、那覇に大学のバイトで仲良かった先輩がいて、その先輩と釣りに向かいながらレンタカーで聴いてたこととか、去年のロッキンでの初披露とか思い出しますね。青春をやり直してる感じで、数ヶ月楽しかったです。

 

あれから一年経って、今や孤独すぎてVR買ってシコる日々ですよ。コロナが落ち着いた日には、行きたい場所に行って、会いたい人に会って、自由に旅しようと思います。

 

 

Perfume〜P cubed〜全曲ブログを書き始めた頃と、今では大きく自分が変わってしまったというか、世界が変わっちゃいましたね。なんか、そういうところ含めて、面白い振り返りになったと思います。

 

これからも後藤はPerfumeを応援し続けますし、聴き続けます。

 

最後に一言、生まれ変わったらかしゆかと結婚します!!!来世に期待!!!アデュー